土属性SSR「アイル(最終上限解放)」の性能詳細と評価(グラブル攻略)


一瞬右手でけぇ!と思ったらもう一人いた



 

土属性SSR「アイル(最終上限解放)」の性能詳細

最終上限解放アイル

●プロフィール
年齢:15歳
身長:165cm
種族:ヒューマン
趣味:寝ること、地図を見ること、懸垂
好き:闘争、痛み、コーヒー(自称)
苦手:閉塞、甘えた奴、甘い物(自称)

●既存のアビリティと奥義

◆アクションアビリティ◆
ギルティブレイク
自分に逆境効果
◆自分のHPを最大値の25%消費
【Lv55で性能強化】
使用間隔:0ターン 効果時間:8ターン

 

ジョルトカウンター
通常攻撃と奥義発動をせずカウンター(2回)
◆奥義ゲージが上昇せず毎ターン10消費される/再使用または奥義ゲージ0で解除
【Lv75で性能強化】
使用間隔:7ターン

 

挑発
かかってこいよ……テメェらにオレは倒せない!
使用間隔:6ターン 効果時間:2ターン
※本日のアップデートに伴い、アビリティ説明文が下記のように変更されます
変更前:「かかってこいよ……テメェらに俺は倒せない!」
変更後:「かかってこいよ……テメェらにオレは倒せない!」

 

◆奥義◆

デッドリー・シン
土属性ダメージ(特大)/土属性追撃効果

 

◆サポートアビリティ◆
闘争の血潮
自分の残りHPが少ないほどダブルアタック確率UP/ダメージ上限UP

天才的な格闘センスを持ち、地下闘技場の喧嘩賭博において無類の強さを誇っていた少年のアイル。
闘争本能を刺激されることを好み、自ら危険を求めるアウトローな生き様を信条とする彼ですが、実姉である「ジェシカ」の前では年相応の弟らしい一面を見せてくれます。

バトルにおいては、自身を追い詰めるほど高い攻撃性能を発揮するというピーキーなバトルスタイルで、爆発力のある攻撃役として活躍しています。
中でも「ギルティブレイク」の連続使用から繰り出される強力な一撃に魅せられた方も多いのではないでしょうか。

今回の最終上限解放では、その優れた攻撃性能の強化はもちろんのこと、新たな強化効果を得て活躍の場がより広がります!

 

▼最終上限解放を行うと……
奥義が「ビート・ザ・ウォール」という新しいものになり、与えるダメージがアップします!
更に、次のターンに必ずトリプルアタックをするようになります。
元々の奥義追加効果として「自分に土属性追撃効果」があるため、この二つの効果が組み合わさることで奥義発動後の通常攻撃はより強力なものとなります。

 

▼Lv90になると……
サポートアビリティ「闘争の血潮」が強化され、残りHPが少なくなるほどトリプルアタックの確率がUPするようになります。更に、ダブルアタック確率UPの効果値も強化されています。
「ギルティブレイク」でHPを減らし “湧いてきた”アイルの攻めはより苛烈に、強烈になります!

 

▼Lv95になると……
アビリティ「ジョルトカウンター」が「ジョルトカウンターII」に強化されます。
「ジョルトカウンター」は消費する奥義ゲージがある限り、敵の攻撃を回避しつつ高威力のカウンターをお見舞いするという攻防一体の効果ですが、発動中は奥義ゲージが溜まらず、また通常攻撃と奥義発動をしなくなるという制限があり、やや使いどころを選ぶアビリティでした。

「ジョルトカウンターII」になると

・奥義ゲージが上昇しない
・通常攻撃をしない

という2点の効果が削除されます。

これにより「ジョルトカウンターII」状態を維持しながら、通常攻撃を行うことが出来るようになりました。毎ターンの奥義ゲージ消費は10%なので、ダブルアタック以上が発動すれば効果中に奥義ゲージを増やしていくことも可能です。

使いやすさが大きく向上した本アビリティですが、エフェクトもアイルの内なる闘志をイメージしたような専用のものに一新されますので、こちらにもご注目ください!

 

▼Lv100で出現するフェイトエピソードをクリアすると……
アビリティ「挑発」が「灰色の咆哮」という、新しいアビリティへと変化します!
エフェクトとアイコンもアビリティをイメージした専用のものになります。

「挑発」は2ターンの間自分の敵対心を大きく上昇させつつ、一度だけ敵の攻撃をHP1で耐える…という効果でしたが、「灰色の咆哮」では自分に2ターンの間「かばう」と、消去不可の「不屈」という強化効果を付与します。
「不屈」は強化効果「即死回避」と同じく、致死級の大ダメージを受けた際に一度だけHP1で耐える効果ですが、一般的な「即死回避」効果と異なり自分が瀕死の場合にもHP1で耐えることが出来ます。
味方を守りたいとき、「ジョルトカウンターII」のカウンター効果を発動したいとき、など明確な目的を持って使用できるアビリティとなりました。

決して折れない「不屈」の拳にて、アイルは味方を守るために立ち続けます!

最終上限解放の鬼気迫るイラストからもわかるように、フェイトエピソードではアイルとボーマンの関係に大きな進展があります。
こちらもぜひご期待ください!

 

最終アイル評価

・連撃盛りにくい土において自己のみとはいえ連撃を確保可能(奥義TAは1T)
・ジョルトカウンターのデメリットが消えてめっちゃ使いやすくなった
・かばう追加でカウンターを決めやすくなった

と、順当な強化といった感じでかなり良さげ!
なにせ奥義後に5割追撃バフが5Tも付くアイルの基本スペックは
元々かなりのものでしたしね。

 

アイルを使う際のデメリットを上げるとするなら

・土マグナは渾身が主流なので背水キャラのアイルはやや相性が悪い
・不屈で落ちにくくなるため、交代要員としては劣化?

ってところでしょうか。

とはいえ不屈に関してはかばうも付くので、確実に被ダメできるという点で
相殺できそうな感じもしますし、最終フェイトやらないという手もあるので、
まぁ問題ないんじゃないかなと。
1アビ連打すればすぐ瀕死にできるので、いずれにせよ交代要員としては優秀ですしね。

とりわけAT時には、開幕追撃つけたアイルで暴れて落ちたらサブから主力を出す、
といった戦略はかなり有用だと思います。

 

土の恒常キャラだとダーントが相当に強いですが、
最終アイルもおそらく上位に食い込んでくるでしょう。

まぁダーントは攻防優れていて渾身との相性も良いので、
土のサプチケ候補としてはやはりダーントかなといったところですが、
瞬間火力欲しいならアイルも有りかもしれませんね。

 





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